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21節約への意識付けで実践している家計簿

日本国民として義務付けられている納税についてですが、ニュースを観ていると、実際に恩恵を受けられるのかどうか不安に感じてきます。
特に高齢化が進んでいる今、年金や医療の補助には限界があるのではないか、と、先詰まりの未来を想像してしまうのです。
そのため、私は今から少しでも将来に向けて貯蓄をしようと思って、節約に力を入れています。
食費や光熱費は生活費として占める割合が大きいため、節約できればそれだけ大きな効果を得られます。
生活費を少しでも抑えるために実践しているのが、家計簿をつけることです。
元々ズボラな性格のため、なかなか続けることができなかったんですが、今はアプリでも家計簿をつけられる時代です。
携帯は常に持ち歩いているものであるため、家計簿をつけ忘れる、ということがないですし、気付いた時に収支についていつでもチェックすることができます。
どの費用に月にどれくらい使っているのかを集計する機能がついているため、どこを削れるかなど、家計の見直しに役立っていて、節約への意識を強く持つことができます。
最初に目標を立てていると、無駄遣いをしそうになった時に踏みとどまるきっかけにもなりますし、そういった積み重ねが貯蓄への一歩になっていると思います。
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退職後に保険、年金の手続きで節約!

私は43歳男性です。
去年の4月に会社都合による退職を余儀なくされたのですが、こういう場合はきちんとその後の手続きをしないと損してしまう可能性があります。
わかっておられる方もいるとは思いますが少し説明をします。
まず退職後にするのは保険の種別選択です。
会社で加入している社会保険か国民健康保険かを選ぶのですが、私は単純に金額の安くなる国民健康保険を選びました。
これはどちらが得かというのは一概には言えず、各人の収入や家族構成などによって変わってくるので人によって違うからしっかりと調べて選ぶ必要があるということだけ言っておきます。
私の場合はこの手続きをきちんとしたおかげで月々の保険料が本来11330円のところが平成28年度には8340円、平成29年度にはなんと2720円にまで軽減されています。
あとは国民年金です。
こちらの方も平成28年度と29年度は私の場合は全額免除になっています。
将来の年金額などを考慮するとどうなのかな?と思う部分はありますが、仕事が決まるまでは少しでも出費を抑えたいので面倒くさがらずに役所に足を運んで手続きをキチンとしておくべきです。
あとは住民税(市民税など)の手続きもあります。
こちらも在職中は給与天引きとなっていたものを自分で納める必要があるので手続きが必要です。
この住民税に関しては国民健康保険や国民年金と考え方が少し違いまして、退職理由によって左右されることはありません。
現在の自分の財産状況によって決まりますので軽減を受けられる方はおそらく少数であると思います。
現に私も住民税に関しては軽減ナシの通常通りになっています。
こういったことも大きな観点で見れば節約になると思うので少しでも参考になれば幸いです。
キャッシング 大宮