21節約への意識付けで実践している家計簿

日本国民として義務付けられている納税についてですが、ニュースを観ていると、実際に恩恵を受けられるのかどうか不安に感じてきます。
特に高齢化が進んでいる今、年金や医療の補助には限界があるのではないか、と、先詰まりの未来を想像してしまうのです。
そのため、私は今から少しでも将来に向けて貯蓄をしようと思って、節約に力を入れています。
食費や光熱費は生活費として占める割合が大きいため、節約できればそれだけ大きな効果を得られます。
生活費を少しでも抑えるために実践しているのが、家計簿をつけることです。
元々ズボラな性格のため、なかなか続けることができなかったんですが、今はアプリでも家計簿をつけられる時代です。
携帯は常に持ち歩いているものであるため、家計簿をつけ忘れる、ということがないですし、気付いた時に収支についていつでもチェックすることができます。
どの費用に月にどれくらい使っているのかを集計する機能がついているため、どこを削れるかなど、家計の見直しに役立っていて、節約への意識を強く持つことができます。
最初に目標を立てていると、無駄遣いをしそうになった時に踏みとどまるきっかけにもなりますし、そういった積み重ねが貯蓄への一歩になっていると思います。
内緒でお金借りるには